幼い頃 兄にくっついていき 兄の友人たちの中に入って 遊んでいたので
昆虫採集も よくやりました
自宅前が神社だったので 大きな木々が生い茂り 昆虫の宝庫でした
カブトムシやクワガタや玉虫などをみつけると 喜んでいたようにおもいます
大きな木の根元に カブトムシの幼虫がいるというので
みんなが その木を掘り起こすので 根元に大きな穴ができ 危ないということで
その木が切り倒されたことがあります
子供の頃の神社は 森のように うっそうとしていて 暗く怖かったのですが
その後 神社が整備されることになり たくさんあった木々が切られて さっぱりしちゃいました
切った木は 裏手に積んで置いてあり
大みそかから新年の初詣の方が暖をとるように たき火をするのに利用しています
その木が 長年置いてあるため カブトムシの幼虫が住むには うってつけの場所になり
いっぱい幼虫がいたりします
息子が保育園の頃には その幼虫をとってきて カブトムシを育てたこともあります
大人になって幼虫を見ると なんだかグロテスクですよね
今 外では セミが鳴いていますが
庭には セミの抜け殻や セミの死骸が転がっていて
命あるもの いつかはそうなるのだろうけど
何年も土の中にいて 短い命を全うできたのだろうかと はかなさを感じました
数年前まではは どうぶつの森で お魚図鑑を揃えたり 昆虫採集するのが
楽しかったですね すっかり放置してあったゲームも
娘が 久しぶりにやったりして 先日も虫取り大会で優勝したとか 騒いでましたよ