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雨の想い出
傘から滴り落ちる雨粒一人持つ傘の重み雨粒の向こうに今はかすむあなたの姿
相合傘のふたり寄り添って歩いたね私を引き寄せたあなたの手の温もりは今はもうない、
あなたは私を濡らすまいとして自分の肩を濡らしてた傘を持つのは背の高いあなたの役目でしたよね
*********昔を思い出す。別れの思い出。 環境は同じでも違うことがひとつ。もう君が居ない。こんなこともあったかしら・・ピリオドを打った昔を、こんな風に思い出さないのは、今の現実に満たされてるからかな