夏休みの思い出
「いつまで寝てるの! 遅刻するわよ!」
母にたたき起こされ
妹と二人寝ぼけ眼のまま会場の空き地へ向かいましたが
誰一人来ていません。
「みんな遅いねー」
「どうしたのかなぁ」
そんな会話をしながら待つこと30分
今日はやらないのかなぁ・・・・
と家に帰ると
「ごめーん! 1時間間違えた」と笑う母
時計を見ると5:30
ぶーぶーいいながら、6:00に間に合うように出直しましたけどね。
また、別のラジオ体操でのこと
その日は終ったあとみんなで遊ぼうということになり・・・・・・
「いつまで遊んでるの! もうお昼過ぎたわよ!!」
朝ごはんも食べずに遊んでいたわけですが
ラジオ体操に行ったまま、戻らない娘二人
昼過ぎまでほっておくわが母は
流石しぽ子の母!