時計の針(続)
一人ベットに横たわる自分を頭にイメージして下さい。
傍らの机には、「愛する人の写真」と時計があります。
今、時計は「愛する人との再会」を指しています。
「時計の針」を30分ほど過去に動かしてみましょう。
「時計の針」は「愛する人への不安」を指しています。
そこには何が見えるでしょうか?
愛する人が戸惑っていたら、自分に聞いてください。
「どうして愛する人は戸惑っているのか?」
愛する人が戸惑っている理由。
それが二人の愛の始まりの証なのです。
今度は「愛する人の写真」を手にとって、
30分ほど未来に動かしてみましょう。
「時計の針」は「愛する人との交わり」を指しています。
そこには何が見えるでしょうか?
愛する人の笑顔が見えたら、自分に聞いてください。
「どうして愛する人は笑っているのか?」
愛する人が笑顔になっている理由。
それが二人の至福の証なのです。
「時計の針」にあなたは微笑み語ります。
「私はなんて素敵な人に、巡り会えたのでしよう。」
私が忘れかけていた大事なものをあなたは取り戻してくれた。
大事なもの、それは…。
太陽より温かく、そよ風よりも柔らかく、
満天に輝く星よりはげしく・・・、
天使のように私の心に囁き掛けてくれる。
いつも私のそばにいてくれる。
「時計」、それは愛のメモリー・・・