「夏休みの思い出」
自転車で海まで駆け抜けたこと がパッと頭に浮かびました。
中学・高校の頃は、どこに行くにも自転車。
私の生まれ育った町は、そんなに人口が少ないわけじゃないのに、
鉄道も無く、バス便も少なくしかも運賃高い、
だから、たいていは自転車を走らせていました。
ブルーサンシャイン号 ←名前まで付けてピカピカに磨いていたんですよ☆
夏休みといえば時間たっぷり。
連日友人たちと遊びまわります。
そのうち近所では物足りなくなり、冒険へ出かけたくなるのです!
「海に行こうよ!」
何十kmあったんだろう・・・当時は車に乗らないから距離がピンときません。
少なくとも、自宅から20kmはあったはず。
山あり谷あり、でもおしゃべりしながらだから、ちっともキツくない。
汗びっしょりかいて、でもペダルをこぐ脚は軽い。
海までもう少し・・・
ある地点まで来ると、急に前が開けて、青い海がパアーっと遠くに広がる!
あの、海が見えた瞬間が、たまりませんでした♪
今では、どこへ行くにも、たとえ近所でも車。
当時の情熱や無我夢中な気持ち、懐かしいです。