お題: 夏休みの思い出
当時の私にとって一番衝撃的だった出来事は・・・
小学校5,6年の夏の陸上特訓です。
苦手な子の特訓じゃなくて、
一応、秋の市や県大会に向けての選手候補者向け特訓なのですが、
正直、私の運動神経は種目を問わず、中の上にギリギリ入り込む程度。
だからこそ、選ばれた初年は「選ばれた!」てちょっと鼻高々だったりもしたのだけど・・・w
で、種目は「ソフトボール投げ」
私より上の子は他の種目に出るから、繰り上がっての選抜でした。
そして、特訓内容ですが・・・・
夏休み中は、基礎体力作りのみ。ボールなんて使わないの。
スタートダッシュの練習10分、
1分休憩で
運動場3週を合図とともにスピードアップダウンを繰り返す
1分休憩で
もも上げ走5本それ以降も、延々走り続ける・・・・
勿論、短距離の練習の戻りは歩きは禁止><
学年では平均やや上の私も、選手の中では一番おしり;;;;
ついていくのも、ようやくどころか・・・おちこぼれ><
走る種目で選ばれたんじゃないんだし・・・・
そして・・・・
目の前が真っ暗になって、星がキラキラと動いていくのが見えてしまった!
それでも気を取り直すようにしてスタートラインに並ぶと、
赤や紫の夕焼けが見える・・・・・
よく見えないから瞬きすると、目をつぶった途端に
再び暗闇&星のまたたきがぁ!!!!
何日か炎天下の元、夜や夕闇を経験しながら、
結局、秋の市大会ではブービー賞だったと思うわ・・・><;
髪の毛は、日焼けで、表面がものすごい茶色になってたし・・・・
もちろん、6年生のときに選ばれた時には、もう泣きたい気持ちだけ・・・・
完全に罰ゲームでした><;;;
おしまい