女の言い分
どうして黄葉と黄葉があるか尋ねたら。。。
「日本語コウヨウ」
なかなか理解していただきにくいですね。
貴方のおっしゃるメカニズムは「なるほど」と思い、
興味深くもありますが、
なにげに機微ともうしますか、情緒ともうしますか。。。
日本語は日本人ならではの感性で感じ取りたいものでありますね。
貴方は、よく「原因追求」なさりたい方でしょう、
「理由を述べよ」とか「その根拠は?」とおっしゃいますよね、
私はどちらかというと「思う」「感じる」の感性重視タイプですので、
なかなかそれにお付き合いできません。
けれど。。。「感じるものは仕方ないじゃないか」と本人は思っております。
「根拠を述べられないものは、事実ではない」とばかりに、
貴方は薄笑いされるでしょう。
だけど「感じられない人に、説明してみてもわかりますまい」ってとこで、
お互いさま!
かりに「コウヨウ」のメカニズムがあるとして、
それを知識として知ってみるのも
興味深い話ではあると思いますけれど。。。
桜が散る姿、葉が紅葉する姿に、心乱れるのも感性かと。。。
たぶん、貴方には感じないのだろうなとも思います。
「コウヨウ」は、とし若いころなら「あざやか」と思い、
としを取ってからは「人の晩年」を思って
切なくなることもあるかもしれませんけれど。
思うに、錦秋にかける思いは、
散る桜を見るほど「ものがなし」くは無いですね。
どちらも、自分の経てきた過去に呼応した感傷でしょう。
今年は、紅葉を愛でる機会がないまま冬を迎えそうで、
それがちょっと物悲しいのです。
左脳で生活しているので、
遊興ぐらいは右脳で楽しみたい。