バツイチ女の独り言
人生においていくつもの分岐点を経験しました。
そこで何を選択したかで、今の私が決まったとは思えない。
言うなれば過去から現在に至るまで、
いくつかの可能性は選択肢としてあるにせよ、
運命という神が、今の自分を選んだとも言えますね。
過去のあのときに、もし、もうひとつの道を歩いていたら、
ひょっとして今の私と違う私がここに居る?
その時が分岐点となって、選択を余儀なくされたとして、
貴方と私の選択の結果がなんであろうと、
運命という神が選んだ今の自分が存在することには間違いは無い。
でも過去のある決断(選択)をしたことが今になって後悔することがあったにせよ、
それをいまさらどうすることも出来ないけれど、
これから先はどうにでも生きていけますよ(笑)。
人生、先入観にとらわれず、気楽に生きていけるということです。
もはやドロドロした情念の世界も、
過去の簡単な触れ合いも単なる過程としか思っていない。
ただ、自分の歩んできた道は誤りでもないし、後悔もしていない。
次の新たなる分岐点に差し掛かったときき、
どう選択するかに自分の存在価値を見つけ出すことができると思う。
運命という神が選んだ未来の自分が存在することには間違いは無いから。
ひょっとしたら未来にもう分岐点なきかも、サムー。。ですよね(冷汗)!