「夏休みの思い出」
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あれは、忘れられない想いでのひとつなのだろう^^♪
時が経ても、こうして覚えているのだから.....
確か小学3年か4年の夏、両親とも都会っ子の僕には田舎というものが
なかった。
夏休みに入り、田舎へ帰郷するという友を羨望の眼差しで見送りながら、
ふつふつとした日々を送る僕に、義理の叔母から、実家へ連れて行って
くれるという話が舞い込んだ♪
叔母には、僕よりひとつ年下の長男がおり、僕を兄のように慕う彼の面倒を
見させるにも良かったのかと思うw
叔母の実家は、街からバスで3~4時間ほど走った海辺に面した観光地で、
海水浴場としても有名な町の中にあった(今でも)。
家は呉服屋を営んでおり、町の中心部に近く、それなりに大きな家屋だった。
実家は叔母の姉が継いでおり、彼女にはちょうど同じ年頃の
3姉妹+末弟の子供がいた。
その3姉妹の真ん中の子が僕と同学年で、姉が確か2学年上、妹が1学年下
であったと記憶している。
それまで、女の子とは学校で話したことはあっても、一つ屋根の下で暮らし、
毎日、遊び呆けるということは初めての経験だった。
また思春期前なのか、それまで女性というものを意識したことがなかった。
朝から晩まで毎日が、家の裏にある海水浴場へ行ったり、
水族館、プールへ行ったり、
夜は花火や、ドライブに連れて行ってもらった記憶がある.....
そんなある日、遊び疲れた夕方に、転寝をしてると、
目の前に、
長女が風呂上りで暑かったのか下着姿(今で言うスリップ、キャミソールか)
で現れた。 そのときのドキドキ感といったらwww
次の日から、何か違う眼差しと思いが芽生えた瞬間だったと思う^^♪
それが遠い夏の...思春期という言葉さえ、まだ知らない頃の想い出に
❀(◕‿◕。)彡
..... 今でも、初心 忘れるべからず
・・・・ この教えを守っております ❤w♪