永遠の愛
空にあなたの名前を書きました、
でも、風がそれを吹き飛ばしてしまいました、
砂浜にあなたの名前を書きました、
でも、波がそれを洗い流ししてまいました、
私の心にあなたの名前を書きました、
それは永遠に刻まれ続けています。
人の居場所は、
誰かの胸の中にしかない。
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(この詩について)
最近あまり、そんな愛の夢を見なくなった。
でも実際は、愛の夢を見ていても、
朝起きた時には忘れてるのだろう。
夢を忘れてしまうのは、
”夢を気にかけることが無くなった”からだと思う。
恋への欲求の高まりが、夢を見たいという願望となり、
朝起きた時に自然と夢を覚える習慣がつくらしい。
日々の生活の中で得た情報を、
眠っている間に整理する生理的本能が働く。
この生理的本能は日常の欲求に対するストレス解消となるという。