渋皮を剥いた、いい女
女が「女らしく」ある、
着物姿が良く似合う。
それは清楚でおしとやかである姿。
しかしそれは仮の姿・・・・、
渋皮をくるりと剥(む)いた、いい女。
裸で向き合うと・・・
女は野生に還り・・・・
欲求が赴くままに動いてしまう・・・・・・・
女は男と変わらない・・・
本当は貪欲な生き物。
求めに応ずる女は、
ときには恥じらい・・・
そして求める。
だから、本当の女にであえたなら・・・
求める以上に、
女はあなたに抱かれたいと、
見えない向こうで待ち続ているもの。
あぁ、今は懐かしき昭和の浪漫かな~。