徳島といえば、鳴門のうず潮。
…ですが、行かなかったんですよね。
父「うずが巻いてるというだけでただの海だろう」 ←うずがメインです…
母・私「そうだね」 ←納得するな~
同じ理由で、高知の四万十川も「河ならどこでも見れる」とスルー。
そういえば、龍馬記念館も「興味がない」とスルーしたなぁ。
私たちってイチオシの名所をことごとくスルーする天の邪鬼ファミリーね。
鳴門のうず潮を無視して行ったのは
知る人ぞ知る、日本三奇橋のひとつ「祖谷のかずら橋」
野生の「シラクチカズラ」という植物で編んで作られた吊り橋です。
この橋 ほんとに大丈夫なのかなと不安になるくらい揺れます。
おまけにこの足元@@

そこら辺のアトラクションよりも、よっぽどスリリング。
命綱なしでこれを渡れというのですから無茶苦茶です。
でも、渡橋料を払ったからには、渡るしかないのです。
プルプルと足を震わせながら渡りました。
渡りきった時の、なんとも言えない達成感。
「祖谷のかずら橋」ちょっといいかも。
サリーのイチオシです^^
香川編に続く^^