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アゼリアと放課後
いつだって臆病なせいで 友達の後ばかり追いかけた
ひとり 初めて自転車に乗って 街はずれ 野球場に出掛けた
違って見えた世界
せわしない毎日に疲れては 自分をすぐ見失うけれど
あの景色の中に ほら 答えはあるから 見つけられるから
真夏の交差点 真夜中のレール 真昼の月 真冬 公園のベンチ
もう 君がいなくても大丈夫だよ
悲しくなったら空を見るよ 変わり続け変わらないもの
そう いつまでも僕の思い出の中 微笑みかける 君のような空を