愛は夢物語
この空白の時間が
いつまでも続くような恐怖と
いつかは繋がるかという期待の中で
今、この時だけをいとおしむ
永遠の愛は所詮、夢物語
夢の階段を一歩一歩進むために
みんなに交じって笑い声を上げる
心の目はあなたに向かいながら
愛の始まりへの心の準備は
いつになったってできやしない
突然あなたに手を取られたら
心臓が破裂して 息が出来なくなりそう
あなたへの想いが
深ければ深いほど
悲しい結末は考えず
明日という希望の日を見るだけ
喧騒の中で孤独を感じる
そんな時はいつもあなたの背中を見てる
こっちを向いて
わたしはこんなに思いを捧げているのに
気づかないふりをするのはずるい
そんなあなただと思いたくない
今日も笑い声をあげながら
じっとあなたを追い続ける
希望の明日を見たいが為に
盲目的になっらざるを得なくって
何時も相手をみつめている
笑っていても心は泣いている
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追いかけたい、
でも追いかけられない気持ちもあるよ。