子供も自立し、自分の時間ができ、
ほんの少しの火遊びがしてみたい・・・
たまには刺激的な事を求めたい・・・
そんな時、彼との出会い。
普通の恋を求めていたが、
それがラブアフェアーと知りつつ・・・つい。
愛の形はいくつも存在する。
たとえどんな形であろうと、
それを運命(さだめ)として受け入れる。
気を使わねばならない恋人を持つことに、
そして彼に悦楽を味合わせることに、
少々のためらいを感じる。
彼から恋を求められることは、
彼はリスクを背負うのを承知のはずだから、
その見返りとして甘い癒しを提供する。