女が「女らしく」ある、
白地に花柄のワンピース姿が良く似合う。
それは清楚でおしとやかである姿。
しかしそれは仮の姿・・・・、
渋皮をくるりと剥(む)くと、バラの香り。
裸で向き合うと・・・
女は野生に還り・・・・
欲求が赴くままに動いてしまう・・・
女は男と変わらない・・・
求めに応ずる女は、
ときには恥じらい・・・
そして求める。
だから、本当の女にであえたなら・・・
求める以上に、
女は抱かれたいと、
本当は貪欲な生き物。
女は待ち続ているもの・・・
あぁ~ぁ、快い後悔がもうはじまっている。