この日曜日、近くのバラ園を散策した。
帰り際、喫茶で一冊の絵本をみつけ。
今の自分の心境に通じる内容でした。
「おおきな木」シルヴァスタイン作 本田錦一郎訳 篠崎書店
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挿絵は白黒の線画で描かれている。
さいごに年老いたちびっこは船を欲しがり、
木はついにその幹を与え、切り株になってしまった・・・
与え続けるりんごの木。
実をすべて与え、枝をすべて与え、そして幹さえも与えた。
それでも「きは それで うれしかった・・・」で結ばれている。
木は、本当に幸せだったのだろうか?
はるみは私に何を言いたかったのだろうか?
自分を木、娘”泉”をちびっこに例えたのか?
或いは、木を私に例えのであろうか?