どうして?
自分が歩こうとしてる道
あてもなく闇と光の中に彷徨う
自分が伝えようとしてる言葉
凍りつくような言葉も夢に溶かして
何ひとつ贅沢な望みではないのに
あてもなく夢を携えて彷徨う
自分の時間なのに
どうしてゆっくり出来ないのだろう?
私のこの辛い心の鼓動を
どうしてそっと抱きしめてくれないのだろう?
私の耳元で「何も怖くないよ」と
どうして囁(ささや)いてくれないのだろう?
不思議な世界に混じれ込んだのだろうか
どうして消える事すら許されないのだろう?
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想いどうりにいかないのが人生さ!
どうしてなんだろうね。
願う事自体贅沢なのかもね。
黙って見守るのも愛かもしれないね。
そっと見守りましょう。
疲れ切ってしまうまで。