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ジレンマ
どう言えばよかったの?言葉は死のうとする言葉は休もうとするあなたにはそんな言葉は不要
どうすればよかったの?あなたは私を呪いながらさながら湿った空気のように私を遠ざけた
ただついていけばよかったの?薄っぺらい日常も有り余る常識もそれが私には我慢できなかった
ただ待っていればよかったの?木の葉をそよがす北風が言葉を哀れな迷子のように漂わせそして吹き消す
その時はいつ来るの?四季のめぐりに 冬の日差しはうすくして言葉はふるえている