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赤いバラ
あたに贈る赤いバラその赤は愛の色であり血の色であり私の涙の色
あんたに贈るかぐわしいバラその香りは愛の香りであり吐息の香りであり私の肌の香り
あんたに贈るとげあるバラそのとげは時として刺激となり時として凶器となるあんたへの誘惑
あぁ 赤くかぐわしきバラよそのバラはとげをするりと脱ぎ捨てて迎えるのはあんただけあんたの心を愛の世界へと魅了する。