珈琲道 その2
珈琲で茶道のような文化があるか疑問に思う。
喫茶店自体がソレ(茶室)なのかもしれませんが・・・
自分の価値観だと、それも「道」だと思えます。
「~道」というのは、
その中の一つのジャンルに過ぎないと思います。
こんな文化があったら面白い。
形式ばった堅苦しいものは、
コーヒーを愛する人にとって
もしそのような「型」を押し付けられたら
飲む事をキライになるでいすね
やはり珈琲は自由の象徴なんだろうなぁ・・・
自分なりの、珈琲道で宜しいのでは・・・
いい方を変えれば、自分なりの拘りとか、楽しみ方・・・
私はそんな風に感じました。
豆の挽き方、珈琲の淹れ方、珈琲カップなど・・・
何よりも。珈琲の香りはとても、奥が深い、
それぞれの珈琲道を、楽しむのが素敵に思います。
「個々人が道を愉しんでいる」んだと!
(珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです)