珈琲道 その3
私以前、裏千家をたしなんだ事があります。
確かに「道=どう」はつきますが、決まり事はあるにせよ、
やはりコーヒーに同じく気分を楽しむ娯楽ですよ。
流石、紅茶王国イギリスのほうが、
自分が思い描いていた想像上の
珈琲道に近いような気がします。
でもいずれも「型」「様式」を重視して
珈琲の持つ「フリーダム」な雰囲気からは
かけ離れてるようですね。
コーヒーは自分が好きなように選んで入れて飲んで、
満足したらそれでいいよね。
きっともっと美味しいコーヒーを、って思いなんですよね。
こういう風にスタイルとかを、
道と考え自由なのか内に向くのかと考えると…
まるで心理ゲームのようだねぇ。
コーヒー派と紅茶派と選ぶものが違うと
その人の性格や生活スタイルなんかも変わってくるのだろうか?
コーヒーで性格判断???
コーヒーはその時の気分を満喫できれば最高と思います。
やっぱり、珈琲は気ままに飲むのが
「作法」のような感じがしました。
珈琲道の話題は終了です。
(珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです)