好きな夏の食べ物。
この前、ライチが好きだともう書いちゃったからねぇ…。
他に何か好きなものといわれましても悩むなぁ。
うーん、ベタにウナギが好きかな。
でもウナギって本当は冬の方が身がしまっていて美味しいんですよね。
もともと、土用の日には「う」がつくものを食べる習慣があって、平賀源内が「じゃ、ウナギにしちゃいなよ」とウナギ屋に薦めたところヒットしてみんな丑の日にはウナギを食べるようになったそうな。
というわけでウサギでもウマでもウドンでもウツボでもウドでも何でも良かったわけなんですね。
『バレンタインデーにチョコレート』と同じくらい全く根拠がないことなのですが何となく浸透してしまったし、チョコはともかく夏の暑い日には鰻で元気付けたいものです。
うなぎのトリビアをもいっちょ言いますと、欧米人は鰻が大嫌いです。
黒くてニョロニョロした姿がどうしても見た目だけで食欲を失せさせるそうです。知らずに食べさせると「美味しいね♪」なんて言うくせに「でもそれeel(うなぎ)だよ」と言った途端箸を下ろすくらい大嫌いです。
南イタリアやスペイン、ポルトガルなど漁業が発展してる地域では鰻をブツギリにして食べるそうですが基本的に外人さんは鰻嫌いなので「おもてなし」として食べさせると納豆と同じぐらいの拷問になってしまうのでお気をつけ下さいね…。
私は蒲焼も好きですけれど、白焼きの方がもっと好きです。
何もついてない焼いた鰻をわさび醤油で食べるのは絶品です!
隣町にある婆さんばっかでやってる小さいウナギ屋に最近行ってないなぁ。
メタボ親父が3人いると酸素が薄くなりそうなほど小さいし、婆さんがどれも愛想無いんだけど味だけは絶品だから、またヒマを見つけて食べてくるわ。