昨日の日記はあげたと思ってブラウザ閉じたようだ……。
桜の色はシアニジンと呼ばれる有機化合物の色です。
このシアニジンはpHによって色が変わるそうです。
酸性で赤、アルカリ性で青、中性だと紫ですから赤から青へのグラデーションですね。
桜の色はピンクなので酸性寄りです。
桜色を出すのに花弁ではなく、木の皮が用いられるのはそこそこ知られた話ですね。
ということは何らかの要因で周りが酸性であり、幹に傷がついて、水分が流れ出た時に血を流したように見えると言うことがありえますね。
血を流したように見える竜血樹はこれが顕著な奴ですね。