思い出話し 1
珈琲にまつわる思い出話をします。
私の珈琲好きは最初からではありません。
昔、会社の上司(女性)が珈琲好きな方で、
外出すると必ず珈琲を飲むため喫茶店に連れて行かれました。
その、後任の課長は珈琲依存症で、毎日10時ころになると、
もぞもぞし始めて喫茶店に付き合わされました。
喫茶店でコーヒーブレイクや打ち合わせ、
私の珈琲好きはこれらの影響があるのかも知れません。
始めて街の喫茶店で飲んだ珈琲は
ゆったりするというより、緊張の飲み物でしたね。
最近では仕事の合間に、喫茶店で自分の好きな音楽をリクエストして、
その演奏が終わるまで珈琲を味わいながら時間を過ごしています。
自分の好きな曲をリクエストできる、
自分に合ったお店を見つけて、常連になったものです。
急用がある時は同僚から私の携帯に連絡が入ります。
便利な社会になったものです。
(つづく)
(珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです)