前回の続きです。若干誤解があるようなので「仕事」の本質について書いてみようと思います。
人生を生きていく為にはお金が必要となります。で、お金を得るための手段は強盗に入るか詐欺師になるか仕事をするという事になります。
ここにセールスという仕事があって、例えばタウンページを引っ張り出してきて全ページの電話番号に電話をして100発100中こちらの商品を買ってくれる…という事はありえないですよねw
つまり仕事は人がやりたがらない事や嫌なこと、断られる事の量が給料になっているという事です。
例外があるとすれば、好きな事をやっているのは芸能人となります。
ただ、大多数の人はそうじゃないので、人のやりたがらない事も逃げないでやっていこう、ってやっていかないと生きていけないですよ。
身の回りの「幸せそうに見える」人も、そうやって一生懸命生きていている訳です。
「あなた悩みないでしょ!??」って言われるようになったらこちらの勝ちですよ♪
運勢が一気に上がりますからね~
そして仕事は一生懸命やると面白くなる、という性質があります。
愚痴や言い訳の多い人は確実に一生懸命やってないです。誰が何と言おうと私はそう見ますよ。
社会人の努力の仕方は「改善癖がある」という事になります。手の届く範囲で一歩上へ一歩上へ、とやる訳です。それを繰り返すと、とんでもない上の世界へ行くことができるようになります。パートさんから社長になるケースもありますし、この辺がよく理解できてるのはディズニーランドや松下幸之助が良い例でしょうね。
松下幸之助は町で自転車のソケットを作ってたのですが、一歩上へ、一歩上へと「社会人の努力」を繰り返した結果、日本一になった訳です。
最後に、人は見ていないようで必ず見ています。良い行いも悪い行いも。
で、チャンス、運、縁、お金を運んでくるのは「人」ですね。
長くなってしまいましたので今回はここまで。
また疑問があればぶつけてください♪