前回の続きです。
この話も長くなってしまったので、ひとまず今回までにして、気が向いたらそのうちまた書いていこうと思います。個別に質問などがあれば答えますのでお気軽にお訪ねください♪
では続きです。
論語の知識のひとつで
・君子、危うきに近寄らず
というものがあります。日常の中で乱暴な人、攻撃的な人に近寄ってはいけないという考え方です。
喧嘩腰な人や、使う言葉が攻撃的な人、車の運転がやたらと荒い人等がこれにあたります。
これらの人が視界に入ってしまった瞬間、全力で逃げましょう。
彼らは波動が悪く、運勢が最悪なためトラブルが絶えず、巻き込まれる可能性が上がるためです。
で、これらの話は「中」となります。
以下が「上」の話となります。
結論から言うと、「合わない奴には会うな」という事です。
嫌われている人も同様です。
例えば、親戚のとある人から物凄く嫌われているとします。
そして身内の集まりがあった時とか、こういう時にのこのこ出て行ってはいけないんですよ。
相手は是非何かしら理由でも付けて来てほしくない、あなたの顔を見たくないと思っているので全力でパスしましょう。
行かなくても文句を言われてるから安心しましょう♪行くよりは言われませんからね。
で、会わない事を繰り返していると、たまに会うと少し優しく接してくれるようになったりするものです。
なので、八方美人な人は、こういった問題が多いですね。
人の機嫌を取っても良い事はなく、機嫌の悪い人に合わせてると飛ばされます。
これは一過性のものなので、時間が過ぎれば直ります。
相手の機嫌ばかり取っている人は、自分の機嫌が悪くなっていき、やがて人間関係が破たんする事になります。それよりも自分の機嫌を自分で取るようにするといいですね。上機嫌でいること。そうすると機嫌の悪い方は機嫌のいい方に合わせるようになります。
その結果、運勢が上がって次々に良い事が起こるようになります♪
最後に、人様の役にどれだけ立ったかが分かる年があります。
それは「厄年」です。
私は運勢がいいので毎回厄年で運勢爆上げします^^
長くなってしまいましたのでここまで♪ 完