暇だったので、前から疑問だったPP時短の謎について解明して行きたいと思い、データ取りをしてみました。その前に条件としてはLv41、時短:+10.5%、魚のサイズ:+130%、経験値:+112%、ロマンスEX竿4-4、スペシャルフラワー。こんな所でしょうか。
時間の測定方法としては竿を投げ終わった所から魚が掛かるまでの時間を音声データによりmsecオーダで正確に測定。なお、釣り作業中など変動部分のある所は含めない。そして、材料、特殊魚、マボは除外。一般魚のみデータの対象とした。時短とPP以外の所の2ヶ所で測定を行う。音声データの測定はこんな感じです。
メイン音楽を切り、効果音のみで録音。竿を投げポンとなった所から魚が掛かりゴボゴボという直前までを測定範囲とした。橙色の部分がその範囲にあたる。そうして測定したデータは次の通りです。

データ数が明らかに少ないです…^^;時短とPP無しが等比の関係にあると思われるのでこんなもんで…^^;msecは丸めてます。
次が一番重要な作業だと思いますが、補正をして行きたいと思います。色々補正の方法を考えましたが、最初は近似で行きたいと思います。これは魚のサイズと時間が大体比例関係にあるというのが前提になります。方法としてはexcelの近似曲線で式を算出する方法です。y=ax+bとした時、xを魚のサイズ、yを時間とします。もし時短及びPP無しの各式の傾きがほぼ一緒ならば、これら2つの間に等比の関係があり、そして、サイズと時間が比例関係にあると考えられます。その式にx=0を代入すると切片だけが残るんですが、その切片は時間なのでその値を比較するとどれだけ時短が利いているか比較出来るのではないか??(←ホント?)という考えです。近似結果は以下の通りです。

おおっ!傾き一緒かと思いきや、残念ながらオーダーがいっこ違います^^;もろ近似曲線が交わっており、時短とPP無しには等比の関係が成立しないという事が分かりました。
次はやはり魚のレベルも加味されてるのかなと思い、式をz=ax+by+cとして、xを魚のサイズ、yを魚のレベル、zを時間として、同じように近似してみることにしました。excelでa、b、cを自動計算させ近似しましたが、全く駄目でした^^;近似は駄目だと判断しました^^;
まぁ~、浅知恵なのでこの方法が根本的に間違ってる可能性はあります。結局結論には至る事が出来ず、真実は闇の中という結果になりました^^;