419目の日記
皆さま ≪海≫コメントありがとうございます
海にしても 山にしても 川にしても 段々畑にしても
自然が癒してくれる ってこと
歳を重ねるほどに 実感します
 ̄(=∵=) ̄の実家から見える 山がありまして
その山を見ると 家に帰りついている と安堵する
と 母は言います
 ̄(=∵=) ̄は 日々 家から実家に向かい
実家から家に 帰るのですが
その時に見える 川土手で 季節を感じます
川土手の 菜の花やススキもそうですが
川土手越しの 空や雲 日差し
季節それぞれの特徴があります
そして、時に 幼い頃や 学生時代を思い出したりします
公園の木々や花壇の美しさとは また違う
大きな?上手く表現できないけど 美しさがそこにはあります
 ̄(=∵=) ̄の家の 裏山に 大きな楠が1本あります
楠は 遠くから見ても 色合いで楠だと分かります
家の裏で 洗濯物を取り込んでいるときに
ふっと思うのです
この楠は ずっとずっとここで暮らす 女性の事を知っているのだと
洗濯機のない 炊飯器のない エアコンのない そんな時代の
女たちのあれこれを ずっと見守っていたのだろうと…
そう思うと 頑張ろうっと って 思えるのです