りりは詩も好きだけど小説も書いている
趣味なのであるww
暇なのでUPしてみようと思う
長文なので読まなくていいです
スマイルポイントを稼ぐ~~~(。-`ω-)
〔フェアーレディ]Part1
ねぇ私何に生まれ変わったと思う
天使に聞いてごらん
私 フェアーレディだったの
きっと見果てぬ夢かもしれないけれど
私の力で時を止めて愛のキューピッドになろうかしら
どういうことかしら
私が庶民だなんて
信じられない
ああ神様どうしてなの
あっという間の出来事で驚いた
そっと目を閉じて旧落下したらここにいた
ああ神様の意地悪 なんてことなの
今回 庶民初体験
どうしたらいいのかしら?
僕は7歳の頃に落下した夢をみた
祖母はいつも言う
見果てぬ夢だと
大統領になりたい僕は少し変わった少年だった
そのころの夢を語るとみんなが笑う
何故だろうか?
僕は心底 皆を愛している
ああ神様なぜなの 僕たち二人をどうするつもり
町中にラップ音楽が流れる
君とそう 僕もそう
もし二人が出会うなら
君と話そう 夜空の星を眺めながら
月を照らそう 見果てぬ夢を叶えるために
ああ僕たちのソウル
聞こえるかい 熱い思い
そっと抱いて君を守り通す力が今の僕に必要ならば
君のために僕は 何ができるのだろうか?
ああ 僕は何のために生まれ変わってきたのだろうか?
神様ももう少し気を利かせてもう少しトップクラスのエリートの家庭に生まれさせてくれればいいのに
エンジニアになった僕は情報処理のトップクラスにいた
もう少し楽しい仕事を選べば良かったかな
アイスクリームにチョコレートそんな世界の中心に居たかった
普通の少年は僕のような夢は持たないものかと思う
少し偏屈に聞こえるかもしれないが大きな夢を掲げてしまった僕はどうすることもできない
はぁ疲れた
さあ少し休もう
「あたしコーヒーを入れてあげる」
「ありがとう」
エリートコースを歩いていたリチャードにしばらくぶりの電話がかかってきた
きみを見つけた
子供のころからちょっと生意気な癖のあるルシアに久しぶりの面影をたどった
僕と一緒に夢をみないか?
夢?
企業家の夢を語る彼に僕はなぜかホッとした
僕はあの日から大統領になる重荷を背負っていたのかもしれない
僕人生は花開く
企業家として僕は生きていくのもいいのかもしれない
ああ僕の愛しい君に出会えるその時に僕は偉大な男でありたい
彼女もまた普通の女性として人生を暮していた
毎月少しずつお金を貯めて夢を叶えようとしていた
買い物へ行き帽子屋の前を通りかかった彼女はフェアレディの帽子がないのに不満だった
エレガントな帽子が欲しいけど私では買えない
服も高級じゃなくていいから何とかならないかしら
どうして庶民の暮らしはこんなにつまらないのかしら
不満を言うつもりはないけれどビックチャンスが訪れる可能性は限りなく低いわね
彼女の夢は皆が幸せであること
リリの夢は世界に羽ばたくことでーーす('ω')ノ♪
いつか羽ばたいてみせる!!