
結婚について
私の個人的な気持ちなので、考え方はいろいろあって、正解はないと思います。
私は、経済的に相手を養える状態になってから結婚すべきかなと思っていましたので、結婚を決めたた時は 、私ひとりの給与でもなんとかやっていけそうな状態でした。
なので、妻は仕事を辞めてもよかったのですが、周囲から、辞めるのはいつでもできる、働けるなら働いたほうがいいと言う意見が多く、私も、家庭に入ることに執着することもなかったので、そのまま働いていました。
子供が出来たときに、辞めることも考えましたが、その時も保育園も近くにあり、働きながら育てるのも出来る感じだったので、無理ならやめればいい程度で、そのまま共働きを継続しました。
ともに働く状態でしたので、家事はふたりで分担と言うか、やれることはお互いやる、って感じでした。妻の都合が悪い時は、食事も私が作ったり、掃除、洗濯等もやりました。と言うか今もやってますね(#^.^#)
苦労を一緒に重ねる。と言うのもありでしょう。ただ、私は経済的な苦労は妻にさせたくないと言うのは結婚前から思っていましたので、その点だけは今も信条として残っています。
いくら愛情があっても、経済的に苦しいと、壊れる確率が高くなるのではないかなぁ。もちろん、ふたりで乗越えられれば強い絆が出来るのではないかなとは思いますが・・・
ちなみに、結婚してら、基本的に生活費は私の給与のみつかい、妻の給与は使わないってことでやってきました。
これは、お勧めです。やれれば、まず、経済的に困ることはなくなりますね。病気、怪我そして事故などがおきなければって条件付きですけど・・・・
さて、続きです