完成品のPCが安価に手に入るこのご時勢。
自作PCをわざわざ選択する意味あるの?
なんて思う人も多いわけですが、
自分が、自作PCを使い続ける理由。
それは、仕事道具だから。
名工は自分の道具を自分で作る、そんな感じでしょうか。
(自分は名工には程遠いですけどw)
さて自作PCを構成する主なパーツは8点しかありません。
(CPU、メモリ、M/B、GPU、HDD、PSU、CASE、光学ドライブ)
8点を組み合わせるだけで完成しちゃいます。
ガンプラ並みの手軽さ。
でも個々のパーツの価格はピンキリです。
特に価格差が大きいのは、マザーボードです。
安ければ1万円以下、高いと3万円以上。
でも、Windows を動かすという一点において大差ありません。
今回選択したマザーボード、GA-EP45-EXTREEMの
発売は2008年の7月。ちょうど2年前です。
当時の価格は3万7000円ほど。(購入した時は3万4000円くらいだったかな?)
その前に使っていた P5W DH Deluxe も3万円。
何がそんなに違うのかといえば、
過剰なまでの冷却機構と、基板の作りそのものです。
うちのPCは24時間365日、電源を入れたままので耐久性を重視しています。
安価なマザーボードは1年持ちませんw
同じく電源ユニットも大事なパーツですが、
何年保証がつこうが、自分の場合、電源は消耗品なので
1年で交換しちゃいます。正直、粗悪でなければ何でもOKという感じですw
