先週、友達と蛍を見に行ってきました。
自然公園で、 マジで 街頭もなにもなかった。
木立の中にある蛍のせせらぎは、月明かりも届かない真っ暗闇で
蛍がたくさん居てそれは妖しくきれいでした。
蛍は一定数以上で群れると群れ全体がシンクロして明滅する
という現象もはじめて見ました。
子供の頃、故郷の田んぼで見た蛍は、頭上が星空で開けていましたが、
今回の蛍は頭上を黒い樹冠で覆われて、
一言で言うと………蟲師の世界。
で、「初挑戦」とは一番上の写真。
蛍を撮ろう!!ヽ(`□´)ノ
………自分で言うのもなんだけど素人の癖になんてチャレンジャー…
カメラのシャッターを3分ほど開きっぱなしにした結果がこれです。
木立の外はすっかり日が沈んで三日月の月明かりのみだったのですが
ごらんのとおり明るく写りました。
「これはいかん」と月に背を向けて真っ暗闇のほうへカメラを向けて
同じように撮ったらば………ピントが合わずにまったく撮れませんでした(ノ∀T)
明るいうちにフルマニュアルでピントを合わせて、
暗くなってからシャッターを開かなければいけないのですね;;;
……ということに今回気づきました(・ω・)
上の写真に写る蛍の軌跡は数が少なく
まったく蛍のすごさを伝えてませんが
軌跡を撮れただけでも奇跡なの!ヽ(`□´)ノ洒落でなく!
蛍がいっぱい居るというので、さぞファミリーで賑わっているだろうなと思えば
あまりの暗さに、蛍の撮影に来てるプロ&アマカメラマンしか居ないとこでしたw
たしかに、足元に明かりひとつない、一歩踏み外すと水…
…はちょっとファミリー向けじゃないかもww
おかげで誰かのライトが写りこむことなく撮影できました❤
(シャッター開きっぱなしのところに懐中電灯向けられたら
5分~10分かけて撮った写真が真っ白になります)
次回はもっとまともな写真撮るぞー!ヽ(`□´)ノ