イタリア旅行の思い出 いよいよ最終回・グルメです^^
なんと言っても、本場・イタリアのグルメです。
いったい、どんな美味しいものが出るんだろうと楽しみでした^^
日本では「一汁三菜」が1回の食事の基本ですが
イタリアでは「パスタ+メイン(肉or魚)+デザート」が基本のようです。
えっ、デザート込みで3品だけ?
そんなことを考えた、そこの食いしん坊さん。
確かに品数は少ないけど、1品の量がハンパないのです。
大皿にたっぷり盛られて1人分。
しかも、オリーブオイルたっぷりのコッテリ感が…。
とりあえず、満腹になります。
やはり、イタリアンといえばパスタ。
イタリアでは、ペンネ型のパスタ麺が定番なのだそうです。

ローマとかフィレンツェとか地域によって味付けは違うけど
パスタ麺はどこもこのタイプ。
…が、ヴェネツィアのパスタは日本でもお馴染のストレート麺でした。
ヴェネツィア名物「イカスミパスタ」

ほんのり塩味であっさりした美味しさでした^^
そして、食後 黒くなった口と歯の人が多数@@
メイン(肉or魚)で一番 印象に残っているのはこれ。
オーナーがどや顔で大きな肉の塊を抱えてます^^

これが、こうなって出てきました^^

相変わらず、どや顔のオーナーが見つめるなか
いただいたお味は最高っ。
「ボーノッ!!」思わず叫びたくなりました^^
他にも、エビあり、チキンあり、生ハムあり…。



イタリアのデザートと言えば、誰もが知ってる「ティラミス」

日本のティラミスとは、見た目がちょっと違うけど味は一緒^^
イタリアンでこれを忘れてはいけません。

直径30cmは軽~くある、特大ピザ。
これ1枚が1人分@@
食べても食べてもまだある…。 しかも同じ味。
宅配ピザ屋の「ハーフ&ハーフ」って、画期的なサービスだと今 知りました。
途中で飽きちゃって半分も食べれなかったです@@
…が、地元のイタリア人(女性)はペロリと食べていました。
食欲旺盛ですね…。
本場・イタリアンをお腹いっぱいいただいたのですが
何というか ピンとこないというか…。
日本で食べ慣れたイタリアンとはちょっと…
いや、かなり 味が違う…。
ハッキリ言って、ラ・パウザの方が美味しいぞ。
散々、紹介しておいて 今更言うかと言われそうですが
事実 そうなんだもん。
日本でイタリアンというものは、日本人向けに独自に作られたものだったのですね。
結論としては
本場・イタリア料理と日本のイタリア料理は別物だった。
余談ですが、日本に帰国後、真っ先にしたことは空港のレストランへ駆け込み。
「天ぷらと釜めし定食」

結局、最後には和食に帰ってくるのね。
日本人でよかった…。 しみじみ思いました。
<後記> イタリア旅行を終えて…
イタリア旅行記も今回が最後になります。
あらためて振り返ってみて、心残りになっていること5つをランキング形式で発表。
第5位 「レプップリカ広場のメリーゴーランドに乗りたかった」
1月1日だから休みってどうなのよ。 観光客に休日は関係ないっ。
第4位 「ゴンドラで歌手の歌を聞きたかった」
漕ぎ手は歌わない。 歌を聞きたければ歌手を呼ぶ(事前予約制) 先に言ってよ。
第3位 「ちゃんとしたトレヴィの泉を見たかった」
観光客を締め出して、コイン回収作業って…。 夜のうちにやっとけ。
第2位 「コロッセオの中に入りたかった」
待ち時間の関係で「真実の口」か「コロッセオ」の2択でした。
(どっちも2時間待ちで両方行けない)
第1位 「ウッフィッツィ美術館に入りたかった」
1月1日は休館って…。 せめて半日だけでも営業してよ。
「春」「ヴィーナスの誕生」「受胎告知」等々、見たかった…。
いつかまたイタリアに行って、この5つをクリアすることが夢です。