最近幸せボケで筆の切れ味が鈍ったとウワサのあやせですw。
確かに過去の日記を読み返すと、なにかこう「世に対して拗ねてる」感が強く
角が立ってます。
なぜ自分が、自分だけがこうも苦しまねばならぬのか。
一緒に居れば不用意な言葉で周りを確実に傷つけるであろうと
出来る限り深く他人と交わらずに、さまよい歩いたのは3ヶ月以上前のことでした。
「居場所を捜す」
言うほど簡単ではありません。
元いたところでも、そこに自分の居場所を維持する努力を怠れば
いとも簡単に消え失せます。
「あぁ、ここはもう私の居場所じゃないんだ」
そう感じた瞬間が何度かありました。
理屈じゃないんですよね、こういうのって。
いっそのこと、MILUを辞めてしまえば楽になるのかと思ったことも。
しかし、何かそれじゃ解決しないような不完全燃焼感が私の中にくすぶり続けていたので
「 見るべきほどのことは見つ」と笑って去る日が来るまで、ここで足掻こうと決めたのは
Lv40になった日のことでした。
以前ある事件で感じた私自身の未熟さも、MILUでの日々が次の次元へ昇華するキッカケになる。
そう信じて続けてきたから、今があります。
多くの人がMILUに求める繋がりや癒しとは違う、私が求める修業の場。
あまりに異質な私がここで何が出来るのか、課題は尽きません。
背伸びせず、等身大の自分でいたい。
でも足踏するのでなく、あくまで目指すのは次の高み。
ところがLv40になった翌日、唐突に自分の居場所を見つけてしまった。
というより力技で居場所になってくれた、というべきだろうか。
「独りにしちゃいけないと思った。」
「煙たがられたら見えるぎりぎりのところで釣ってようって思った。」
その言葉を聞いたとき、目頭が熱くなって涙が止まりませんでした。
かくして私の隣は相方の定位置となったわけです。
ギルメンには恐縮ですが、UPか何かで明確に呼ばれない限りはホームに
足を運ぶことは恐らく無いでしょう。
今や私のホームは相方の隣なのですから。
しばらくギルドを抜ける気はないのですが、何か自分を納得させられる理由を
見つけたとき、名前の上の文字を掛け換えることになるでしょう。
実際のところ、私はギルドには依存しておらず、密に付き合ってる友人も
ギルドに所属していない人が意外に多いのです。
いずれ、プランがまとまればなのですが、ギルドやレベルなどを問わず
多くの人の疑問に答え、知識の交流を行える集まり・・・私塾のようなものを
作ることが出来ればと考えるようになりました。
もしやるならば目指すは松下村塾、吉田松陰先生ですね!^^。
私のMILUでの暮らしはようやく半年を迎えました。
多くの友人に囲まれ、良き伴侶にも恵まれて毎日充実した日々を送っています。
嫌味の一つも言ってやりたい人もいますが、それは別の機会に取っておきましょう。
結論として
『今、私は幸せである。』
そう締めくくっておきます。