「世界で一番甘い桃」
ギネス世界記録です。そこに2015年5月末、"世界一甘い桃"として、
日本の桃が認定されました!
記録された糖度は『平均糖度22.2度』。ピンとこないかもしれませんが、
産地ブランドの桃の場合、多くは最高ランクが糖度13度以上基準ですから、
22.2度というのは驚異的な甘さなのです。
山梨、福島、和歌山、岡山......日本には、桃名産地がいくつもありますが、
いったいどの県が世界一の桃を作り出したのか?その産地は、
意外にも"大阪"です。
江戸時代から300年の歴史を誇る、勇壮な"だんじり祭り"で有名な岸和田市の、
"包近(かねちか)"は府下最大の桃産地です。そこに、
ギネスに認定された桃があります。
"桃山"、"桃谷"など桃にちなんだ地名の多いことからもわかるように、
大阪は、古くから桃の栽培に適した土地でした。
全国的知名度は低いものの、特に包近は明治から続く名産地であり、
地域ブランド"包近(かねちか)の桃"の産地です。
香りがしっかりと有り、果汁が溢れて後味も濃厚!
世界を代表する美味なる桃です。(2).jpg)