今日はただひたすらに釣道に精進した日でした。 レベルも上がり、上機嫌でゲームを終えようとした瞬間、レイホウ君が姿をあらわしました。
嫌な予感はしていましたが、案の定、自らのヒトデコレクションを自慢する為「だけ」にわざわざ出向いてきたのです。
「るんたった君、アホみたいな顔して釣りばかりするのもいいが、たまには頭を使いたまえよ。」とでも言いたげに、レベルだけ無駄に上がった私を上から目線で馬鹿にしにやって来たのです。
その後、自分の言いたいことだけを言って颯爽と帰ってゆきました。
気分を害された私は、このように不満を日記へとぶつけている次第です。
- なお、作品はフィクションです -
