お題「扇風機と私」
お題日記第7回です。
ユル・ブリンナーがシャム王を演じた映画ですね。
…それは『王様と私』だ。
平松愛理のヒット曲ですね。
…それは『部屋とワイシャツと私』だ。
とまあ、こういうのをつかみのギャグというわけですが。まともに答えますと
私の部屋には扇風機がありません。
おわり。…いや、だから、このパターン定番化してるけど終わるなってば!
真面目な話、子供の頃から私の家には扇風機というものがなく、中学・高校の寮に入ってからはそもそも扇風機を持ち込めるわけもなく、大学生になって最初の2年間は団扇だけで我慢し、大学3年になってその状況を見かねた祖父が除湿冷風機をプレゼントしてくれたので、「扇風機のある生活」というものが私の人生からはすっぽり抜け落ちているわけなんですな。
現在住んでいるマンションにはエアコンを取り付けてあるのでそもそも扇風機を買う必要もないわけで。でも扇風機がある家に行くとなんとなく「ぜいたくぅ!」と思ってしまうおかしなメガネさんなのでありました。
ところで、子供の頃の自宅には扇風機はなかったけれど祖父母の家にはあったので、そのぜいたく家電の前に陣取って声をふるわせたことは鮮明に記憶しております。
それも、
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーー」
じゃなくて、なぜか
「グレートバリアーリーフーーーーーー、(適当な単語)」
と叫んでいたわけなんですが、どっからグレートバリアリーフが出てきたんだらう?