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古典バレエ不朽の名作といわれる「白鳥の湖」だが、
発表当時、不人気で観客に目を背けられたそうです。
チャイコフスキーは長いこと失意のどん底にいたという。
この作品が世界的評価を得るのは、
彼の死後1895年にプティパとイワーノフによる改定版が、
上演されてからのことらしい。
そしてロイヤル・バレエ団が上演するのが、
観劇に詩的な情緒と思わずうっとりしてしまうような
美しさを醸し出しているのです。