日本のテレビって、ほんまおもしろいなぁと思います。
ずるずると、いつまでも観ていられます。
先週の日曜日、競艇でえらい目にあわされたので、昨日はおとなしくお利口さんにしていました。
すると、やることがない。
特に目的もなくテレビをつけてみるのです。
それから、延々と。。。。私も立派なテレビっ子なんだなぁと思います。
かといって、これが後になってみると、まるで頭に入ってないのです。
となれば、単なる暇つぶし。
日本人は、暇つぶしの技術に長けてるんですね。
そんな中でも、二つだけ楽しみにしていたドラマがありました。
大河ドラマの直虎と先週で終わった「つばき文具店」です。
どうせ、どちらもたいして視聴率も良くないんだろうとは思いますが、なんだか私にはツボに入ってしまって楽しみました。
「つばき文具店」は鎌倉で手紙の代書をしている主人公の身辺話です。
毎週、手紙の技術に驚きました。
ほんまに、こんな人がいたら、いつか依頼してみたいものです。
手紙も廃れました。
事実、私もまるで書きません。これからも書かないでしょう。
これでも、可愛らしい新入社員の頃は、よく書いたものなんです。
人に会えば、翌日には筆ペン、万年筆を握り、数分後ポストへ走る。
たった1枚半の便せんのおかげで、わりとスムーズな人付き合いができたと思います。
手紙の威力は今も健在かな?
レポートや弁理士の代書はしたことあるけど、手紙の代書は・・・・
技術ではできませんな。