昨夜のことです。
22時前だったと思います。
後輩から会社へ呼び出されました。
なんのトラブルかと思い、急いで駆け付けてみると、
「いらっしゃ~い」とただの酒盛りです。
いい顔色してました。
私も若い頃には、たしかにそういう悪ふざけはよくやりました。
けどね、
「お~い、50前のおっさんを嵌めるかー?この時間に!」
まあ、一緒に久しぶりなので飲みましたが、だんだんとこいつらのことが心配になってきました。
人は年とともに立場もできたりしながら、偉そうにできなくなります。
「グラーツ!」と怒られることもなくなり、「グラちゃん」と気安く声をかけてくれる同僚も減っていき、ただただ遠慮されるような年頃です。
それでも、鼻持ちならん20代の自分を誰よりも知っているだけに、遠慮させていることに申し訳なくて、自然と頭が垂れてくるもんです。
だから、こういう悪ふざけを仕掛けてくることは、嬉しい面もあるのですが。。。
無理してないかなぁと心配なのです。
以前の私の部署ならば、こんなの当り前で、誰彼気にせず飛び蹴りした(された)もんです。
でも、今は人が違う。
キャラを作ると、後戻りできなくなり足元をすくわれることになるだろう。
自由な部署を目指してはいるけども、人なりの自由ってあるだろうに。
だいたい呼び出しかけるなら!
もっと深夜に前後不覚になるくらい飲んでくれてないと、怒られへんやんか!