ども ミル リハビリ中だった まと です・・・
仕事のメドがたち、リハビリ中に起こった、突然の別れ・・・
ぼくが長野に転居して約半年後にウチに来て
それから10年以上、楽しいときも、苦しいときも
いつもぼくの隣にいた愛犬みるく・・・
生まれた時から体が弱く、
ウチに来て間もなく入院したりしていたみるくも
すっかり元気に一緒に過ごして来ましたが、
ここ1年ほど、咳こむことも多くなり、
医者に診てもらうと、やはり肺が白くなってきていると。。。
6月24日(土) 別の箇所を見てもらうついでに咳についても
もう一度確認しましたが、様子を見ましょうということで
6月25日(日) 急に体力が衰えた様子
ご飯は普通に食べたのに・・・
夜・・・容態が急変・・・息をするのがやっとの状態に・・・
6月26日(月) 日付が変わり間もなく・・・息を引き取りました・・・
以前、ここでも紹介したことのある ウェルシュコーギー・ペンブローク
本当に優しい子でした。
まだ思い出を語れるほど気持ちの整理ができていません。。。
亡くなる少し前、苦しい息をしながら、ぼくの顔のそばに来て・・・
さすってあげると、少し落ち着く様子も見せていました・・・
あの表情・あの顔が頭から離れません。。。
あの顔は「苦しいよ。助けて」と言っていたのでしょうか・・・
それとも、最期の別れを言っていたのでしょうか・・・
しばらくは・・・引きこもり状態です・・・