今日、実家に行きました
うっかりしていた 夏祭りだった
土曜日の 午後1時に ドンと花火がなり
青山と赤山が動き始めます
明日は 朝からあります
夜には 出店が並び 浴衣を着た女性が目立ちます
交通止めになったりするので、しまった!の気分だったのですが
太鼓の音がすると 懐かしく思い出されました
私が子供の頃は、子供たちが山を引いていましたが
今も 子供が居るのですが…
少なぁ
少子化 実感しました
大人が多い!!!
そいう時代なのですね
それでも やはり懐かしいものです
夜のお祭り行きたかったけど 昼下がり家に戻りました
小さい頃は 出店で何を買うかが楽しみでしたが
中学生ともなると
憧れの人に会えますようにと祈って 玄関を出ます
仲良しの女友達と待ち合わせ 慣れない下駄で歩きます
憧れの人に会えた時は 凄く嬉しいのに
何でもない顔をして あぁ来ていたんだ みたいな顔をして
もっともっと話したいのに…
どうして 一緒に見て回ろう って言えなかったんだろう?
噂になるのが嫌だったのか?
断られるのが嫌だったのか?
そんな夏祭りでも 懐かしく思い出されます