


旧暦の6月17日、昨夜7月28日は管絃祭。
対岸の宮島から、神様を乗せた御座船が
平安の昔さながらに
管絃の音色を響かせながら渡ってきます。
地元のひとは、「じゅうひちや」「おかげんさん」と呼んでいます。
宮島厳島神社の神様は女性で、対岸に住む妹神に年に一度
会いに来るのですねw
宮島の三大祭りの一つ。平清盛がはじめたと言われています。
昔は、見学の船で瀬戸内海がいっぱいになったそうですが、
潮の満ち引きに合わせて行うので、平日の時はわりと静かです。。
ぴ~〰〰〰〰〰〰〰〰〰♪〰〰ぴ〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰♪
十七夜の月が浮かび、
海を渡ってくる御座船の明かりは、揺らめきながら波に遠く映え、幻想的
管絃の音色は当世には、うらさびしく、時間は悠久に感じられます。
〰なんだか夢絵巻のようなひと時です。