シェアボタンに関して
あきたこまち (その5)
「あきたこまち」はコメの消費量が減少し、
減反政策がとられていた時代に発売されました。
当時のツートップ「コシヒカリ」と「ササニシキ」に
勝てる米を開発しようとして作られたのがあきたこまちでした。
当時の食味試験では、ササニシキやコシヒカリを
上回る評価を得るなど人気は上々で、
その名の通り秋田県で開発された品種なのです。
秋田で作付面積の80%のシェアを持つお米なのです。
瞬く間に秋田を代表するお米となったそうです。
(日本穀物検定協会より)