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きぬむすめ (その10)
大阪府では平成20年度にはその原種種子を用いた府内採種場での
一般向け種子増殖を完了し、いよいよ平成21年春から
「きぬむすめ」は府内農家の約500haで栽培が始まりました。
更には府内1,000ha以上での作付が始まっています。
その特性から見て「祭り晴」「日本晴」の普及地帯に限らず
府内全域に広く適すると評価されたそうです。
(日本穀物検定協会より)