iPhoneのメモをチラっと見たらかなり恥ずかしい小説(オリジナル)の走り書きや設定などが・・・
キャー(*ノωノ)とか言いつつ真面目に読んでダメ出しをする自分w
いやー色々書いてたなwww
色々書きすぎだなww
全然完結してないけどねwww
色んな書き方したり・・・
今絶賛iPhoneメモ見ながら書いてるから感想まじりだからちょー変なこと言うかも????www
うーん・・
北欧神話の話も書いたなwww
ちょろっと載っけるかな?w
駄文ですが、突然始まる北欧神話w
トール「さて、ロキ。次何処へ行く?」
ドラゴンの秘宝から戻り下界の人間界で暇を持て余し、ダラダラと田舎町を歩いていた。
人間界では人間に溶け込むよ為、多少なりとも服装を変え神格の振舞いを辞めていた。
トールはキョロキョロと人間世界を珍しく見てはアレはなんだ?とロキに聞くがロキは考え事をしているのかトールの相手をしない。そんなロキに語気を強め、トールは半ばキレ気味にロキに詰め寄る。
ロキ「嗚呼?」
それに対してロキは露骨に機嫌を悪くし、眉根を釣り上げトールを睨む。
トールが身長高く、ロキを見下ろして居るが、身長の低いロキはそれを意もせず強い眼力と今にも殺気で射殺すような形相で睨み付けていた。
トール「な、・・・だから!この次はどうすんだよ?何処へ行くんだ?上か?それともコッチでまた物見遊山でも決め込むつもりか?」
負けじとロキを見る。ダラダラと脂汗が出るがトールはそれを感じさせない様にロキに迫る。
ロキ「・・・はぁ。お前短気だぞ。少しこの街を見て回ろうと言ったのは お前で、俺はその間に次はどの伝説でも巡るか考えて居たんだよ。なのに・・・入って一刻も過ぎていねぇのに・・・」
トールはこの街を見たいと言った事を思い出した。
嗚呼・・・そうだった。と合点してる間、ロキは小言の様に眉間にシワを寄せながらトールに「お前は昔から俺を頼る癖とその直ぐに忘れる脳みそと短気な性格をどうにかしろ」だの「オーディンと同格の神格を持って癖に馬鹿ときた、どうしょうもない馬鹿だよお前は・・・」とか延々と罵り始めた。
その罵りに片眉がピクピクと動き長く聞き捨てならないとトールが切れそうになる。
トール「おい!ロキ!お前、俺をバカバカと言い過ぎだぞ!!殴るぞ!」
トールはロキの襟首を掴もうとするがロキはコレをかわし
ロキ「ん?やるのか?良いぞ、俺はお前ほどの腕力は無いがルーンではオーディンと同じまたは上だ」
そう言うと一瞬ニヤリと不敵に笑い、スッと急に真面目な顔に変わる
ロキ「だが、もし俺がやられたら誰がお前を助けられる?誰がお前の知恵者として同行できる?・・・ふ、俺が居なくなると面白くなくなるぞ?」
ロキはこれぞとばかりトールに言い放ち、服の埃を払うように手で自分の服を払い正す。
トールは掴み損ねた空の手でムギムギと握ったり開いたりしながら、ロキの話を聞きスゥと手を降ろし
トール「んんん。面白くない。分かった。お前以上のヤツが居ない」
とちょろっと書きました。
コピペできないのでメモ見ながら書きましたw書き直しもしながらw
まだまだ続きあるのですがさすがにねw
もし続きが読みたいので在ればコメくださいw
また見ながら書き直ししつつ書きますw
昔のオリジナル小説w北欧神話をテーマにした小説でしたw