いちほまれ (その7)
いま日本のほとんどの米がコシヒカリですが、
これは60年前、福井県農業試験場が生んだ品種です。
そのすばらしいブランド、伝統と技術を受け継いだ、
福井県が日本一おいしいお米の決定版として、
この『いちほまれ』を、いよいよ今秋出荷するのですね。
今後末永く50年、100年と日本の米、福井の米を味わう
スタートにしたいと意気込みをみせていました。
「いちほまれ」が奇をてらった米ではないことから、
ロゴにも長く日本の文字文化を支えた秀英明朝体の
活字を用いたそうなんですよ。
(西Navi北陸11月号より)