人は、なぜ生きている時、身近にいる愛している人や、大切な人達のことを気づきもしないで、失ってから気づくことが多いんだろう…
大体が失ってから後悔することが多いのに…
人は、自分を守るため、精一杯だから、多少の犠牲が出ようが、平気なふりをする。
でも・・・そうしないと生きていけないから、他人に憎まれようが、恨まれようが多少の犠牲は仕方ないこと…
だけど・・・世の中には、それらの経験に耐え切れずに死んでいく者も居れば、それらの経験もせずに死んでいく者もいる。
何らかの事情があって、誕生できない者もいる。
生きている人や、産まれてくる人達はもう少し命の大切さに気づき、生きていることを大事にしてほしいと思う。
そうじゃないと、世の中から戦争や、差別が無くならないし、絶対平和にならないと思う。
この詩は、自分が10代の時に書いた詩を少しだけアレンジして書き直したものを投稿してみました。
つたない文章だと思いますが、読んでくれたらうれしいです。