君が僕のことを忘れても、僕は君のことを忘れない。
だって君は、僕にとって世界で一番大切な人であり、友達だから…
君は、成長していくたびに友達や大切な人が増えていって、僕の存在を忘れるかもしれないけど…
僕は、君と過ごしてきた時間をずっと忘れないし、君が僕に言ってくれる全ての言葉が大好き…
そう伝えたいのに、僕の想いは、君に伝えることはできない・・・
もしも願いが叶うなら…人間になって、君にこの想いを伝えたい…
君は、戸惑うかもしれないけど…君に僕の想いを伝えることが出来るなら、嘘でもいいから、同じ想いでいてほしい…
伝えることが出来なくても…ずっと君の傍にいて、君が抱えている悩み・悲しみ・苦しみを僕に分けてほしいし、喜びなど、君が感じている全てをわかちあいたい…
だって君がいつも笑顔でいることが、僕にとって喜びであり、世界一の幸せ者なんだから…
だけどどんなに願ったって…僕の想いは、叶うこともないし、君に届くことは、永遠にない…
意味わからない詩だと思いますが、自分なりに人形の気持ちになってみて書いてみました。人間にいろんな感情があるように、人形にも感情があると思ったので…コメントしてくれたら嬉しいな